# Copyright (c) 2015 by Michael Zahniser
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mission "Ruin: Landing"
	name "ルーイン : 着陸"
	landing
	source Ruin
	
	on offer
		conversation
			"あなたがこの惑星の表面をスキャンすると、たったひとつだけ、かすかなエネルギー源を検出した。用心深くそこに近づいてみると、放棄された燃料貯蔵庫があった。着陸帯が輪になって、すべてちがった形や大きさをしたタンクの群れを囲んでいる。タンクのいくつかは極低温であるのにちがいなかった。なぜなら氷で覆われていたからだ。二、三台のゆっくりと動く昆虫のようなロボットが、氷を落としてタンクを掃除するのに専念している。しかしロボットは武装していないらしく、ほかに生き物がいたり防衛システムがある気配も見えなかった。"
			"	あなたは船を着陸させた。センサーは空気が無害で呼吸できると言っていたが、外に出て貯蔵所を探検するときには、とにかくまんいちを考えて呼吸器具を身につけることにする。クモ型ロボットはあなたに注意をはらわなかった。タンクのいくつかが霜で覆われ、他のものはそうでないという事実からすると、それぞれがちがった燃料が入れられているのだと思われた。そしてそれぞれのタンクはそこから枝わかれした何十もの異なるコネクターをもっている。驚いたことに、そのコネクターのひとつは人類宙域で使われている型であることがわかった。それを使うとあなたの船に燃料補給ができた。"
			"	ロボットと見おろす谷に渦巻く霧を除けば、ここに生命や動くものがいる気配はない。そして空気は不快に湿って肌寒かった。近くの地面に少々噴気孔があり、熱い蒸気が吹きでてはいるのだが。"
				decline

mission "Pug Cease Hostilities"
	name "パグ 敵対の終わり"
	landing
	invisible
	non-blocking
	to offer
		has "main plot completed"
	on offer
		"reputation: Pug" >?= 1
		fail

mission "Pug in Wanderer Space"
	name "ワンダラー宙域のパグ"
	landing
	to offer
		has "main plot completed"
		not "Wanderers Invaded 3C: offered"
	source "Vara Pug"
	on offer
		conversation
			"この世界にはパグが居住していた。最近人類宙域を侵略した⸺そしてなぜそうしたのかはっきりした答えをまったく残していかなかった⸺えたいのしれない種だ。ここでは、パグは平和的と言ってもよいように見えるが、あなたのことは完全に無視している。パグと話をしてみたいか ?"
			choice
				"	(はい)"
				"	(いいえ、危険はおかさないことにする)"
					goto ship
			"	あなたは近くを歩いていた何人かのパグと話をしてみようとした。しかしパグは返事をしなかったし、あなたのことを見ようともしなかった。進路をふさぐとパグはあなたをよけていく。パグのひとりにわざとぶつかってみると、このパグは本物でホログラム投影ではないことがはっきりした。目をそらされるまえに二、三人とは一瞬だけ目があったことからすると、あなたは意図的に無視されているという感じをもった。"
			"	パグはひどく強いというわけではない。ひとりをつかまえて質問に答えるように要求しても、それほど傷を負う危険はないだろう。"
			choice
				"	(ひとりつかまえる)"
				"	(あきらめて離れる)"
					goto ship
			"	あなたはパグをひとり手でつかんだ。「いくつか答えてもらわなければならないんですが」 と、あなたは言う。するとパグはあなたにはわからない言葉でしゃべりはじめ、パグの群衆があなたのまわりに集まってきた。やがてべつの数人が棒のようなものを持って到着し、その棒を脅すようにあなたに向けながら命令を叫んだ。またパグの言葉だった。ここにいるパグはじっさいのところ、みんな人間の言葉を話せないようだ。そうするとここのパグと意思疎通をはかろうとするのは不毛ということになる。"
			choice
				"	(そのパグを放してやる。それから歩き去る)"
					goto ship
				"	(撃って脅す)"
			"	あなたが銃に手をのばした瞬間に、武装したパグのひとりがあの杖から光の爆発のようなものを発射した。すると温かく、快適な感覚であなたは洗われたのだった。いままで経験したなかでいちばんすばらしい感覚だ。ぼうぜんとしてあなたは船に戻ろうとさまよいはじめる。ときおり以前は気づかなかった、あなたのまわりの物事に驚いて立ちどまった。水面で輝く陽の光、海辺の湿地で波のしぶきをかぶった草の先からきらめいて落ちる水滴、いままでもいつも見ていた青々とした空。すべてがとても美しかったので、あなたは泣きだした。船に戻って操縦席に座ると制御盤のまたたく光に魅いられて、それがなんのためのものであるのかも思いだせなかった。"
			"	数時間がたつと、すばらしい感覚は吐き気の波と、ずきずきする頭痛に置きかわってしまった。"
				decline
			
			label ship
			"	あなたは安全策を取って船に戻ることにした。パグはいままでどおり謎めいたままである。"
				decline

mission "Pug Angry at Being Farmed"
	name "パグ狩られることに怒る"
	landing
	invisible
	to offer
		"reputation: Pug (Wanderer)" < -100
	npc kill
		government "Pug (Wanderer)"
		personality nemesis unconstrained staying
		system "Pug Iyik"
		ship "Pug Arfecta" "Ayee Eee Eek"
